スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2013.08.24 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    ただそれを作るため、すべてを犠牲にしてもいいと思った。

    0

      舞台 STRANGE FRUIT

      無事終了。ということで。。。
      座長、キャストのみなさん、スタッフのみなさん。
      本当に本当にお疲れ様でした。そして素敵な物語をありがとうございました。

      私自身、舞台っていうものを見るのは2回目でした。
      初めて見たときは人が演技するのを生で見るのにすごく心を持っていかれたというか、
      ずっとドキドキしていたから、舞台っていいなって思っていて。
      今回ストフルを見たことによって虜になってしまいました。
      東京に住めるなら毎週でも舞台に触れていたい。
      そう思いました(富山住み)

      この舞台のチケットはいきなり思い立って電話を何回もかけて奇跡的にとれたものでした。
      今思い出しても奇跡!一人で行こうとしたものの、心細く、友達と行きました。

      私が見たのは5月5日の一部、ガイさんもこの日に見ていたそうで。。。
      レポでも何でもない帰りの夜行バスで書いた走り書きがスマホに残されてたから
      ここに残しておこうと思います。見ても何にもわかんないと思います。
      正しいものは他のうまい方にお任せして…!
      ほんと自分の力のなさに、絶望。


      チャイム走ってくる増田
      なおちゃん首吊り
      パソコンいじる



      葬式

      アーティストって思ってるなら見ない方がいい

      カット

      スクリーン

      服 大 なお 増
      ピクニック
      データ消えた

      蘇生
      アイデア ストレンジフルーツ
      裏切り ギター

      アイデア アートじゃない
      さしてみろ
      出ていく

      服なおを刺そうとする
      無理
      撮れない

      服 大 なお ます こもち 絵描き
      洗濯
      やさしめ増
      えほめる
      一番いいことば名前がく
      おちる
      なお写真とる
      急ぐ
      病院なら追放
      じゃまなんだろ
      たすけてくる
      いきたくない
      じゃま

      なおとれない

      全員
      普通ます
      歌誉め
      わるくなりたい

      胴上げはだめ
      ハツピクニク
      耳障り
      否定されることきらい、
      追放
      謝る

      まく


      …途中で終わってるし、自分で読んでもよくわかんないや。←
      でもこれが私の頭の中に残ってたんだろうな。

      千葉っていう男。
      私は大好きです。そもそも元放送部なんで「映像作家」ってだけでポイントが高い。
      カメラをいじる、三脚を立てる、パソコンをいじる…そういうの大好きで。
      本当にうれしかった。

      最初は怒鳴り散らしてる千葉にちょっと驚いちゃって、でもそれで物語に引き込まれていったというか。どうしていいかわかんなくてずっと自分の手ギュッと握ってひざの上においてた。
      席は二階の向かって左のほうでした。ラストに向けてやさしくなっていく千葉にほっとしながら見ていたかも。

      かなって何度も呼ぶ声が切なくて優しくてジーンとしてしまった。
      やっぱりいい声っていうか心に響く声を持っているなって思った。

      最後のシーンはセリフとかよく覚えてないんだけど(おい)
      二人の心にすごく引き込まれたっていうか
      すべての真相がわかるところだったから、
      感動しすぎて涙も流れなくて
      ただただ、じーっと二人を見ていることしかできませんでした。
      キスシーンはかな側だったからよく見えなかったけど
      もうなんかかっこいいっていうか、2人に幸せになってほしい!としか思わなかった。
      (行く前は倒れちゃうかもとか思ってたけど。)

      見た直後は放心状態だったけど。
      心があったかくなったのは確かだったし。
      アートのお話かと思っていたら、純粋なラブストーリーだったなっていうのが率直な感想。

      見たあともストフルの世界が自分の中に広がってて不思議な感じだった。
      パンフはどこにおいていいかわかんなくてずっと枕元に置いてた。←

      何の痛みもなしに本物のアートが作れるかよ
      っていうのはなんとなくわかる気がするし
      二人の行き着く場所がストレンジフルーツだったっていうのもわかる気がする。
      放送部時代はいつも番組作る度に極限状態まで追い込まれてたし、
      私が千葉だったら花奈だったらって考えると、
      作っちゃうかもしれない。って思った。
      ただ、2人が抜け出していたら、もっと違う幸せがあったんじゃないか
      とも思ったりする。

      逆再生だから、面白い。
      どこか自分の中でつながっていない部分もあるけど
      それがまたストレンジってことで。
      一回しか見ていない私は、そう思います。

      私は増田貴久を見に行きたい一心でチケットをとったけど
      結果的に舞台そのものに惚れてしまった。
      人の演技を生でその場で見ることに心奪われた。

      だから、ストレンジフルーツを見に行けたことは、
      私の一生の宝物。
      ありがとう。





       

      スポンサーサイト

      0
        • 2013.08.24 Saturday
        • -
        • 18:18
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        関連する記事
        コメント
        コメントする








           

        calendar

        S M T W T F S
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        293031    
        << December 2019 >>

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        profile

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        PR